下駄箱を作りました♪2018/07/20 10:37

突然、ブログの内容が現在に跳びます。

(このあとまた、過去のことを書くつもりです)

 

梓です。下駄箱を作りました。

大工仕事には憧れがあって、押し入れに棚を作ったり、突っ張り棒でクローゼットもどきを作ったり、ソファの生地を張り替えるなど、さまざまな手直しや工夫くらいのことはしてきましたが、家具と呼んでもよさそうなものを作るのは、生まれて初めてです。

靴を置くスペースを増やしたかったのですが、市販のものは大きさも仕様も希望に合わず、しかも、たたきに置いている大きな鏡が行き場を失ってしまう…となれば、その鏡を扉にした下駄箱を作るしかないと、サイズや構造などを考えていました。重たい鏡の扉がスムーズに動く、なるべく収納力を持たせながら狭いスペースでも圧迫感が少なく、通気性のある下駄箱。もちろん、地震で倒れてこないように。

でも、忙しさに追いまくられてなかなか手が付けられず…

次の山が来るまでにちょっぴり空いた時間があったら、

もう我慢できない!

夕方、少し涼しくなるのを待って、近所のホームセンターに走りました。

木材を必要な長さに切ってくれるサービスがあるので、ありがたいです。必要な金具なども買える(どれが使えるものなのか、見極めるのにけっこう時間がかかりましたが)のですから、あとは組み立てるだけ。

隙間時間を使い、三日がかりで作りました。

こういう作業をすると、たいがい「あ、しまった!」とか、「アバウト過ぎたぁ」とかいうことが起こるのですが、今回は奇跡的にそれもなく。

(実は一度だけ、側板の木材を切ってもらうときに、キャスター分の寸法を足すべきところ、引いた寸法で頼みかけ、直前に気づいて事なきを得ました。危なかった!)

廃物利用をする予定だった棚板は強度が足りなくて買い足す羽目になりましたが、

出来上がりがきれいなのでそれもいいことにして。

とうとう完成です。

心配していた圧迫感もほとんどなく、逆にすっきりしている!扉だって、軽く開けられてきちんと閉まります。

靴を選ぶ時のストレスはなくなりましたし、

帰ってきて脱いだばかりの靴を、外へ見せずに仮置きする場所もできました。

ときどき、通りすがりに意味もなく扉を開けたり閉めたりして、ひたすらにやにやしています。



  玄関の扉が鏡に映っているのでよくわかりませんが、右が新しい下駄箱です。