8月のワークショップ2019/08/08 14:35

8月のワークショップは以下の日程で行います。

日時の変更がありましたのでご覧ください。

 言葉のオイリュトミー

16日(金)13:00~15:00 高尾第三会場 

     基礎+言葉のオイリュトミー

22日(木)14:00~16:00 高尾第一会場 

     基礎+言葉のオイリュトミー

 ※22日は会場が狭いですので、単発参加の方は

  なるべく16日にお越しください。

 

28日(水)9:30~11:30   高尾第三会場 

     基礎+音楽オイリュトミー

音楽を予定している第三会場はかなり広いです。思い切り動いていただけます。

 

8月は、音楽オイリュトミーの日程が水曜日の午前中となっています。

土日の開催をご希望の方がいらっしゃいましたら、会場の関係もありますのでお早めにご連絡ください。

 

詳細は、こちらのホームページに掲載しています。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 




8月のワークショップ2019/07/26 14:57

明後日、728日が7月の公開ワークショップです。広いところで開催しますので、まだ受付は可能なのですが、

なんと、台風がくるという噂。お申込みの方には、状況を見てご連絡いたします。

さて。

8月のワークショップの日取りももう迫っているので、先にお知らせいたします。

 

8月は、音楽オイリュトミーの日も予定しています。

7 (水)9:30~11:30   高尾第三会場 

     基礎+音楽オイリュトミー

28日(水)9:30~11:30   高尾第三会場 

     基礎+音楽オイリュトミー

 

言葉のオイリュトミー

11日(日)13:30~15:30 高尾第二会場 

     基礎+言葉のオイリュトミー

19日(月)13:30~15:30 高尾第一会場 

     基礎+言葉のオイリュトミー

 ※19日は会場が狭いですので、なるべく11日にお越しください。

 

第二会場も広めですが、

音楽を予定している第三会場はかなり広いです。思い切り動いていただけます。

どちらも、窓から木々が見えて気持ちいいです。

 

 

8月は、音楽オイリュトミーの日程が水曜日の午前中となっています。

土日の開催をご希望の方がいらっしゃいましたら、会場の関係もありますのでお早めにご連絡ください。

 

詳細は、こちらのホームページに掲載しています。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 





7月28日 ワークショップのお知らせ2019/07/04 21:46

心がやすらぐ 身体がめざめる

オイリュトミー講座・ワークショップ in 高尾

2019728(日)13301530

次のような方にピッタリの講座です。

 

無理なく動いて、心身の健康と調和を目指したい方。

生命力を強め、気分をリフレッシュして、明るい毎日を送りたい方。

身体の中からの、自然なアンチエイジングを目指したい方。

ごく自然に、癖や歪みに縛られなくなっていきたい方。

 

そして、このような方にも。

 

日本語の響きや音楽にひたりながら、その美しさを呼吸したい方。

難しいことを考えずに、生きる力の本質に触れたい方。

宇宙に満ちている生命力を、直接呼吸してみたい方。

 

 

オイリュトミーは、言葉や音楽をとおして、大地や風、水や熱、光などのさまざまなものと、自分の全てを使って関わろうとするものです。普段使わずに眠らせてしまっている感覚を呼び覚まし、身体の声に耳をすますことができるようになると、私たちの身体は、とてもたくさんのことを教えてくれます。

 

 

まったく初めての方、運動が苦手の方でも大丈夫です!

 

いままでより少し広めの、

高尾第二会場でのワークショップです。

 

7月は、

基礎練習と言葉のオイリュトミーを予定しています。

 

服装は、動きやすいものなら何でも大丈夫です。

※底が薄めの上履きをご持参ください。

 

日時:728日(日)13301530

場所:高尾第二会場

  (JR中央線「高尾駅」北口より徒歩7分)

※京王高尾線でお越しの方も駅構内を通って北口へ出られます
(窓から高尾の緑豊かな樹々が眺められる、気持ちのいい会場です)

料金:3,000

お申込み・お問い合わせは、HP,または、

FaceBookからお願いします。

 




本番一週間前―国立劇場での稽古が始まります2019/05/17 15:24

25日に国立劇場である舞台、『神々の残照』。

私たちが出演するのは、4つ目の演目

「いのちの海の声が聴こえる」です。

 

いよいよ本番まで一週間となり、

明日からは毎日、劇場で稽古があります。

数回の合わせ稽古を除いては別々に稽古を積んできた

コンテンポラリーダンスの方々と、ついに一緒に稽古ができるのです。

コンテンポラリーダンスとオイリュトミー、

古事記群読とマーラーの交響曲

四つの要素がぶつかり合い、響き合って、

どんな空間が現出するのか…

ちょっと想像もつかないくらい、

途方もなくスケールの大きい舞台になりそうです。

 

本番の二日前くらいからは、

観たいけれど無理…と思ってきた他の演目の、

通し稽古を見学する機会もありそうです。

なにしろ、日本舞踊、インド古典舞踊、トルコ舞踊(ずっと前から観てみたいと思っていた旋回舞踊!)ですから、

豪華この上もありません。

 

緊張と没入と歓喜の日々が始まります。




神々の残照―いのちの海の声が聴こえる2019/04/26 15:58

 

昨日は、国立劇場での公演の、三回目の劇場稽古でした。

行くたびに思うのですが、国立劇場には、どこか特別の雰囲気があります。

舞台は間口も奥行きも広々としていて、奥へ行くとお客様からはかなり遠くなるのですが、

なぜか、どこにいても客席からとても良く見えます。

普通の劇場だと、横移動のフォルムは見えても前後のフォルムは見えにくかったりすることがよくあるのですが、

ここでは前後の移動もはっきりと見え、空間の広がりが

とても生きるのです。しかも、大勢の群舞でありながら、一人一人の心の動きまでが全部見えてしまう…

本当に不思議な舞台です。

 

昨日の稽古では、舞台前面で踊るダンサーさんたちと、

主に後方を受け持つオイリュトミー群舞との関係が

少しずつ見えてきました。

シャープな動きで魅せるダンサーさんたちの後方で、打ち寄せては引く波のようにオイリュトミーの大群舞が空間を動かし、かなりダイナミックな舞台になりそうです。

古事記の群読とマーラーの交響曲とが出会い、

コンテンポラリーダンスとオイリュトミーとが出会い、ちょっと言葉にはし尽くせないような

前代未聞の舞台が現出しそうで、ワクワクしています。

 

昨日は、ダンサーさんや群読の人たちが来る前にオイリュトミーだけの稽古があり、11時から2時までお昼休憩なしでほぼノンストップという、いつもながらのハードさでしたが、時間のたつのがあっという間で、とても充実した時間が持てました。

今回オイリュトミーの群舞に出るメンバーは、数年前に一緒にメキシコ公演へ行ってきた時の仲間。それぞれ、様々なキャリアを積み重ねての再結集です。あれからの数年で、みなそれぞれに進化してきました。

出された指示を理解する速度の速さ、全体の中で自分がどうすればフォルムの意図が実現されるのか考え、工夫して動く能動性、翌日の稽古までに前日の新しい内容をしっかりものにして来る姿勢(しかも、昼間は働いていたりして時間のない中!)等々、本当にすごい人々です。

しかも、それぞれがかなりの努力で状況をやりくりしながら参加しているせいか、何かで稽古を休まなければならなかった仲間へのフォローや、怪我や体調不良への気づかいなど、一時的に弱っている仲間に対しての思いやりが、

さらっとしてさりげなく、かつ細やかで温かいのです。

きついのはお互いさま、ということもあるのでしょうか、作品づくりに対する各々の厳しい姿勢がベースになっているので、優しくありながら、ぐずぐずした雰囲気に流れることもない、絶妙のバランスです。

かなり過酷な稽古ですので、おのおののセルフメンテナンスは欠かせません。最初の3か月ほどは、短い休憩の間、それぞれにメンテナンスをしながらの情報交換がとても楽しかったです。いろんなクリームやローション、ケアグッズからストレッチの方法まで、さまざまな新しい知識が一気に増えました。

所属した期は違っても、それぞれに癖のあるメンバーと4年間ほぼ毎日顔を合わせ、さまざまな局面を共に乗り越えてきたシューレでの経験が、強い結束力と深い思いやりを育てているのでしょう。年齢も立場もさまざまですが、

オイリュトミーへの思いで一つになれる、本当に居心地のいい場であり、素晴らしい仲間たちです。

舞台に対してどこまでもストイックでありながら他人(ひと)への優しさ忘れない、

師匠の在りかたが、そのままグループの在りかたとして結実している感じがします。

 

昨年12月から、ちょうど半年ほどの稽古期間ですが、

ついに、本番まで1か月をきりました。

当日まで、引き続き綿密な努力を積み重ねながら、

全員で、力いっぱい駆け抜けたいと思います。





     初回舞台稽古の休憩時。他の団体の方が下見にみえていました。