懐かしいひととき ― 2017/01/23 23:04
昨日は、ペルセパッサ・オイリュトミー団の公演「響身」で、受付をしました。
夫も照明でお手伝いしており、
午後の部が終わって夜の部までの間に、
懐かしい仲間たちとみんなで歓談する時間がありました。
私たちの卒業したのはオイリュトミーシューレ天使館の
第2期で、入学が1998年のことですから、なんと、
もう20年近くになるのです。
シューレの卒業公演からは15年。
卒業後のフォルトコースは2年でしたが、
その間に年3回か4回ずつ公演をしており、必ず群舞もありましたので、
「当時はほとんど毎晩、時には午後も稽古があったね」
という話になりました。
ぶつかり合ったり、助け合ったりしながら、
無我夢中でがむしゃらに走り続けた日々でした。
長いような短いような年月ですが、
ずいぶん遠くまで来た感じがします。
シューレ、フォルトと、
大きく変化していく日々を一緒に過ごした仲間は
何物にも代えがたいと、つくづく思います。
そういえば昨年末にあった新保さんのソロ公演でも、
ずっと会えていなかった仲間の一人と再会することができて、大きな喜びでした。
昨年後半はとても忙しかったので、
お正月にちょっと一息いれ、そろそろと走り出したところですが、
全速力モードに入る前に、もう一度、
懐かしい仲間と来し方行く末を確かめるような、
貴重な時間でした。

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