魔法がとかれたように2011/12/26 13:37

魔法がとかれたように

私は魂の胎内に

子なる霊を感じる。

明るくなった心の中に

聖なる宇宙の言葉が

希望にみちた天の果実をみのらせる。

その果実は私の存在の神的根底から

宇宙の果てにまで

歓びの声をひびかせる。

(「魂のこよみ」イザラ書房版より)

 

これは、シュタイナーによる「魂のこよみ」の、

1222日から28日までの言葉です。

聖夜の気分というタイトルがついています。

 

 

昨晩、通し稽古を終えての帰り道、

この言葉の冒頭が頭にうかんで、

まさにこのとおりだと感激しました。

 

昨日は、初めての、先生と一緒の通しでした。

ペルセパッサにいた頃、

公演前に行き詰っていると、

先生との稽古で一気に壁が破られて、新しい光がともる

という体験を何度もしていました。

自分たちだけでやっている時には味わえない、

なつかしく、素晴らしい体験です。

 

 

昨日も、まさにそういう感じでした。

踊りながら、自分の魂と身体の一番深いところから

喜びがほとばしり出るのを感じました。

 

クリスマスの、宇宙から届いた

なによりも最高のプレゼントでした。




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