大盛況でした!「白十字オイリュトミーアーベントV]2015/05/04 20:13

一昨日、52日の夜、
「白十字オイリュトミーアーベント」がありました。

小さな会場なので大々的な宣伝はしなかったのですが、

なんと100名以上の方々にお越し頂いたのだそうです。

何名かはお断りしなければならなかったとのことで、

胸が痛みます。

会が続いていること、

必ず足を運んでくださる方々があること、

そして、回を重ねるごとにお客様が増えていること、

本当にありがたいと思います。

 

いつもながらのあたたかい雰囲気の中、

どの出演者も、その人らしいオイリュトミーがご披露できていたように思います。

お運びいただいたみなさま、

いつも温かく迎えてくださる白十字さん、

そして天使館と、

一緒に出演し、あるいはスタッフをしてくれた仲間たち、

すべての方々に、心から感謝しています。

 

作品作りは果てのない作業です。

迷い、考え、試し、何度も挑みながら、

たくさんの気づきに恵まれ、

自分のあり方も、ずいぶん変わったと思います。

白十字はとても暖かい雰囲気の会場ですが、

客席が近く、二方向から見ていただく形になるので

動きに全くごまかしがきかず、

どこまでも全部見えてしまいます。

実は、とても厳しい条件の所なのです。

 

 

打ち上げのとき、笠井先生ご夫妻から、

思いもかけないアドバイスをいただきました。

ドイツでも日本でも、たくさんのオイリュトミストを見て来られたからこその言葉に、重みを感じました。

ちょっと冒険ですが、確かに、

それをすると大きく可能性が開かれる感じがします。

右から左にできることではないのですが、

早く試してみたくて、うずうずしています。

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初心者オイリュトミー講座「あいうえおいりゅとみー」は今週土曜日の午後です2015/05/06 13:11

今度の土曜日、59日は、

「あいうえおいりゅとみー」の日です。

場所はいずみホールの音楽室。

初めに少し基礎練習をして、

それから言葉のオイリュトミー、

後半が音楽オイリュトミーとなります。

 

木々が勢いよく葉を茂らせる季節、

縮こまっていてはもったいない!

身体と心をのびのびといっぱいに伸ばして

大きく深呼吸してみましょう。

 

☆日時:5月9日(土)午後1時30分から4時30分
☆場所:国分寺市立いずみホール 練習室
☆参加費:2000
☆服装:動きやすい服でどうぞ。
 フレアースカートなどでも可能です。汗をかいた時のた
 めに着替えがあると安心です。
 靴は、専用の底の薄いシューズがあるのですが、滑りにくくて
できるだけ床を感じやすいものであれば大丈夫です。

 踊るなんてとんでもない!という方でも  

 運動の苦手な方でも大丈夫です
 お気軽にご連絡ください

  

お申込み、お問い合わせは、
メールかお電話で Lands and Skies 尾崎まで

場所や今後の予定などの詳細については、

 
ホームペ

講座・ワークショップのご案内でご覧ください。

 

 

 

 

 




21日木曜日、おかあさんのためのシュタイナー教育のお話2015/05/14 11:41

今月のテーマは、

「遅れてる?進んでる? 本当に大切にしたいこと」です

 

周りのお友達と比べて、

「うちの子は、まだこれができない!」と焦ったり、

「みなさん始めていますよ」とか

「今からやらないと間に合いませんよ」

などという脅し文句(!)にドキドキしたり、

ということはありませんか?

 

そういう時は、ちょっと深呼吸。

「いま、この子に本当に必要なことは何?」

と考えてみましょう。

 

知っておきたいのは、

この時期にやっておきたいこと、やってはならないこと。

アプローチの仕方は、

こどものタイプ(気質)によっても違います。

 

誰にでも、それぞれにぴったりのペースというものがあります。

それをわかって、「うちの子は、これがいいの」と

どーんと構えていられたら素敵です。

 

先月の「気質」のお話では、

「危なかった!まったく逆のことをしていました!」

という声があがっていました。

今月も、そんな発見があるといいな、と思います。

 

☆日時:5月21日(木)11時から40分ほど
☆場所:絵本とかたりのみせ「おばあさんの知恵袋」

(国分寺南口徒歩2分)
☆参加費:一家族1000


お申込み、お問い合わせは、

Lands and Skies 尾崎まで

場所や今後の予定などの詳細については、

 
ホームペー

講座・ワークショッのご案内でご覧ください。

 

 

シュタイナーの考え方は、人間を

そもそもの根っこから見るような感じです。

大人とはまったく違う「こどもという人間」の成り立ちを知ると、

いままで「うまくいかない!」と思っていたことが、

無理強いしようとしていたせいだったことに気付いたり、

こどもにすっと届くやり方に気付いたりして、

お母さん自身が、少し楽になったりするかもしれません。

「こうしなければならない!」というのではなく、

「ああ、こういうふうに育っていくんだから、こういうふうにしてあげるといい、ということなんだな」と自然に思えるような、

普段の生活を、ちょっと違う視点から眺めてみる感じで

お話ししています。