10月12日公演 みちのはじまり2012/06/27 16:34

1012日金曜日の夜に、

わたしたちLands and Skies

2回めの公演を行うことになりました。

場所は前回と同じ、西国分寺駅前のいずみホールです。

 

ようやく、内容がほぼ固まってきました。

 

初めての公演は、昨年の33日でした。

あの時とは、自分たちの立っている場所の位相が

すっかり変わってしまっているように感じます。

 

大きな出来事があると、

さまざまな、人の生み出すものが、

その真価を問われるような感じがあります。

詩でも絵でも音楽でも、あるいは小説やエッセイでも、

以前から好きだったものが、

新しい光の中でますます輝きを増して驚くような体験を

いくつもしました。

 

谷川俊太郎さんの詩は、

透徹していながらやわらかく

どこまでもやさしくある ということを

厳しさとともに示して、

3.11のあと しょんぼりとしてしまった私たちを

強い輝きで力づけてくれたもののひとつです。

その言葉がやってきている場所の深さを

しみいるように感じて

この公演は

世の中に生まれ出ようともがきはじめています

 

 

みちは

道であり、路や途であり、

未知であり、満ちや充ちでもあります。

 

いまの私たちから

これからの私たちへ

みちのはじまり はこんなようすです

伝えられたら…と思っています。




              (クリックで画面が大きくできます)






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